普段コンビニを週に何回利用しますか?
「週に2〜3回利用している」という人もいれば、「ほぼ毎日利用している」という人もいるのではないでしょうか。
コンビニはお弁当やカップラーメンなどあまり肌に良くないものばかりだと思っていませんか?
実はコンビニには、肌に良い食品も多数取り揃えてあります。
24時間開いているのでいつでも手軽に購入できます。
ニキビに良い食べ物を中心に購入すれば美肌に近づくことができますよ。
目次
コンビニで買えるニキビに効果的な食べ物・厳選6選
コンビニで買える肌に良いおすすめの食べ物を厳選して6品目紹介します!
サラダチキン、サラダシーチキン
最近健康ブームで人気が出ている、サラダチキン。
サラダチキンは、ボディビルダーやボディメイクをしている人だけが食べる食べ物ではありません。
味のバリエーションも増えていて、昔のただパサパサしたチキンとはまったく違い今はとても美味しくてビックリします。
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、コンビニ大手各社それぞれかなり力を入れています。
サラダチキンと同じく、サラダシーチキンもおすすめです。
サラダチキンとサラダシーチキン両方ともタンパク質が豊富に含まれています。
タンパク質は肌を作る元となる栄養素です。
タンパク質が不足すると肌はカサカサになり、ニキビの原因となります。
サラダチキン、サラダシーチキンは、カロリーが低いのもニキビ対策にはメリットです。
タンパク質をたくさん摂ろうとすると、摂取カロリーが多くなってしまいます。
タンパク質と一緒に脂質も多くとってしまうのです。
それだとタンパク質が摂れてもカロリーオーバーでニキビの原因となります。
サラダチキン、サラダシーチキンは『高タンパク、低カロリー』なので脂質を気にすることなくタンパク質が摂れます。
ヨーグルト
ヨーグルトの一番の効果は整腸作用です。
腸内環境が悪いとニキビなどの肌荒れに出やすく、腸内環境を整えることはニキビ対策の重要なポイントです。
ヨーグルトに含まれている乳酸菌により腸内で善玉菌が活発になりその結果として腸内環境が整います。
腸内環境が整うと、食べ物からの栄養の吸収力がアップし免疫力もアップします。
ニキビ対策だけでなく体全体でメリットを感じることができます。
ヨーグルトを選ぶ際には、低脂肪のヨーグルトやアロエなどの肌に良い食物が含まれているものを選ぶとより良いでしょう。
ヨーグルトには、タンパク質も含まれているのもおすすめポイントです!
牛乳でお腹を壊しやすい人はヨーグルトで乳製品を摂るようにしましょう。
アーモンド(アーモンドミルク)、ピーナッツ
アーモンドやピーナッツにはビタミンEが豊富に含まれています。
ビタミンEには抗酸化作用があり、肌の老化を防いでくれます。
ナッツ類に含まれているビタミンEの含有量は他の食品よりもずば抜けています。
ポリフェノールや食物繊維、ミネラル類も豊富に含まれているのでバランスに優れた食品とも言えます。
どちらも脂質が多い食品ですが、肉などの脂質とは違い、太りにくい脂質と言われています。
目安として一日20粒〜30粒おやつや間食程度にとどめておきましょう。
そして選ぶ時には栄養が多く含まれる薄皮付きのものを選びましょう。
チョコレート
「チョコレートは逆にニキビの原因になるのでは?」
と思うかもしれません。
チョコレートでニキビができるというのは根拠のないウワサにすぎません。
あくまでもチョコレートを食べすぎれば、脂肪分や添加されている砂糖などの糖分によりニキビができることはあります。
食べすぎればニキビの原因になるのはチョコレートに限ったことではないので食べ過ぎないようにすれば大丈夫です。
チョコレートには、ポリフェノールが豊富に含まれています。
活性酸素から体を守ってくれたり血液をサラサラにする効果があります。
食物繊維も豊富に含まれているので腸内環境も整えてくれます。
栄養バランスの面から見てもチョコレートは非常に優秀な食品です。
ではチョコレートを一日にどれだけ食べれば良いのかというと、約25gになります。
板チョコだと数欠片が目安になります。
「思ったより少ない。。。」
と感じてしまいますがニキビを作ってしまわないためにはガマンも必要です。
また、チョコレートを選ぶ際には、カカオの含有量が70%以上のものを選びましょう。
コンビニのチョコレートの棚を見ると、カカオ含有量50%や70%、90%など様々です。
カカオの含有量が多ければ多いほどカカオ本来の苦味がありますが、70%程度であれば、それほど苦味を感じずにチョコレートを楽しむことができます。
カカオの含有量が低いほど、別の添加物やミルクなどが含まれていてチョコレート本来の良い効果が減っています。
野菜サラダ
コンビニの野菜サラダも最近ではバリエーションが豊富になっています。
野菜は、ビタミンや食物繊維が豊富に含まれていますので、ニキビ予防だけでなく体全体を健康に保つためにも必要です。
ほうれん草やブロッコリー、モロヘイヤ、ケールなどが肌に良いビタミンが含まれています。
海藻が含まれている野菜サラダもあり、肌にとてもおすすめです。
基本的には、いろいろな野菜がミックスされているものを選べば十分です。
野菜は食べた量に比べてカロリーも低いため、食べ過ぎも防いでくれます。
サラダチキンと組み合わせれば、美肌フードとも言える健康食になります。
毎日だと飽きたり、食事が楽しくなくなってくるので数日おきに普通の晩御飯を食べるようにしています。
野菜ジュースで野菜不足を補う時には、砂糖や食塩がなるべく含まれていないものを選びましょう。
野菜だけでは苦いので、果物の果糖で飲みやすくなっているものだと美味しく飲むことができます。
ビタミンは熱で壊れやすかったり、生野菜と野菜ジュースでは栄養の吸収率が変わってきたりしますので野菜ジュースはあくまでも補助的な役割にとどめましょう。
納豆
納豆には大豆イソフラボンが含まれていて、これが女性ホルモンの一種、『エストロゲン』と似た作用をすることがわかっています。
男性も女性も体内には、男性ホルモンと女性ホルモンの両方を持ち合わせています。
男性は女性ホルモンが少なく、男性ホルモンが多いため皮脂の分泌が多く肌の滑らかさも女性より劣ります。
反対に女性は女性ホルモンを多く持っていますが、生理やストレスでホルモンバランスが崩れるとニキビなどの肌荒れが起きやすくなります。
女性ホルモンの量はそれだけ美肌に関わってきます。
男性は特に少ない女性ホルモンに代わって大豆イソフラボンのメリットをいただきましょう。
納豆の凄さは大豆イソフラボンにとどまりません。
食物繊維、タンパク質、ビタミン、どれもニキビ予防には欠かせないものばかりが多く含まれています。
納豆の食物繊維は、水溶性の食物繊維と不溶性の食物繊維の二種類が含まれています。
腸内環境を整え、便秘の解消にも効果的です。
納豆は『畑の肉』と言われるほどタンパク質が豊富な食品です。
納豆1パックには約8gものタンパク質が含まれています。
納豆1パックだけでは、タンパク質の一日の摂取目安量である成人男性50g、成人女性40gには足りません。
サラダチキンなどと合わせて十分なタンパク質を摂るようにしましょう。
納豆に含まれるビタミンは、ビタミンB2とビタミンEです。
ビタミンB2は、肌や粘膜の健康維持には不可欠のビタミンです。
糖質や脂質の代謝にも使われるビタミンですので、不足すると、肌荒れやニキビ、肥満の原因にもなります。
ビタミンEはアーモンドでも紹介した通り、抗酸化作用があります。
コンビニで買えないスキンケア
ニキビ専用のスキンケアで、『ノンエー』という洗顔石鹸です。
ニキビ対策に必要な、皮脂をキレイに落とすことと、うるおいを与えることの両方がノンエーひとつでできます!
毎日の洗顔をノンエーに変えるだけで、肌がキレイになりしっとりうるおいます。
コンビニでは買えないスキンケアですので、気になる方はぜひ一度使ってみてくださいね。
まとめ
コンビニで購入できる、ニキビに効果的な食べ物を厳選して6品目紹介しました。
美容ドリンクなどは明らかに肌に良いものなので除外させていただきました。
24時間営業していて便利なコンビニにこれだけ肌に良いものが販売されています。
ぜひ、普段利用するコンビニで肌に良い食べ物、飲み物を見つけてみてくださいね!