お酒も飲んでいないのに赤ら顔で目立って恥ずかしい。

子供のほっぺたなどが赤くなるのは可愛いものですが、大人になっても赤ら顔なのはどうにかしたくなりますよね。

赤ら顔にはニキビによるものと、そうでないものがあります。

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今回はニキビによる赤ら顔の原因と対策、その他の要因も紹介します。
赤ら顔を鎮めて健康な肌色を取り戻しましょう!

 

あなたの赤ら顔はどっちのタイプ?

赤ら顔には大きく分けて2種類あります。

ニキビなどの表面上の赤ら顔毛細血管が拡張する内面の赤ら顔

どちらの赤ら顔かによって原因も対策も異なってきますので、ご自身がどちらの赤ら顔かを確認しましょう。

ニキビなど肌トラブルによる赤ら顔

ニキビやアトピー性皮膚炎、乾燥肌、脂漏性皮膚など皮膚が炎症を起こして赤くなってしまうタイプです。

炎症が長く続いたり、繰り返したりすると赤ら顔の範囲が広がってしまいます。

毛細血管が透けて見える赤ら顔

毛細血管拡張症と言われる毛細血管が皮膚から透けて見える症状です。

寒いところから暖かいところに移動した時や緊張したり、興奮したりした時に毛細血管が拡張し目立つ赤ら顔です。

皮膚の厚さが人それぞれ違ったり、ステロイドの長期使用で皮膚が薄くなったり、生活習慣など原因が様々です。

ニキビによる赤ら顔の原因と対策

ニキビの中でも、炎症が進んだ赤ニキビは皮膚が炎症をしている状態です。
炎症した状態の皮膚はもちろん赤くなります。

 

本来なら、炎症が次第に治り通常の肌色に戻るのですが、完治する前に繰り返してニキビができると赤く色素沈着してしまい赤ら顔になってしまいます。

 

対策としては、ニキビは初期段階のうちに治すことです。
もし炎症してしまった場合は、肌を清潔にすることを心がけ、スキンケアは刺激を与えるものを使用してはいけません。

 

低刺激で汚れも落とせる洗顔料を使い、洗顔後は保湿も行いましょう。
油分の多い化粧水、クリームなどはニキビ悪化の原因となることもあります。

 

さっぱりとした化粧水を使用するようにしましょう。
食事も脂肪分の多い食べ物やアルコールを含む飲料はニキビ悪化の要因となります。

アトピー性皮膚炎による赤ら顔の原因と対策

アトピー性皮膚炎は肌の水分量が少なく乾燥してしまうことで激しいかゆみが発生します。
かゆみに耐えきれずにかいてしまうと皮膚がただれてしまいかいたところが全体的に赤くなってしまいます。

 

アトピーはアトピー素因という遺伝子を持っている方が発症するので今の医学では完治させることはできません。
しかし、アトピーの方に共通するのが肌の水分量が少ないことです。

 

普通の肌の人よりもさらに保湿に力を入れ水分を増やし、バリア機能を高めることがかゆみを抑えアトピーによる赤ら顔も抑えることにつながります。

 

アトピーの症状があり、皮膚科を受診している場合はステロイドを処方されると思います。
医師の指示のもと使用し、自分で判断して使用することがないようにしてください。

 

アトピーはアレルゲン(ダニやホコリなど)により新たなアレルギーが引き起こされることがあります。
寝具やカーペットなどこまめな清掃によりアレルゲンを減らしましょう。

 

肌が乾燥することにより赤ら顔の原因と対策

思春期のニキビは過剰な皮脂が主な原因ですが、大人になってからのニキビは肌の乾燥が原因になることがあります。
もちろん大人でも皮脂の分泌が過剰な人もいます。

 

肌が乾燥していると、水分が保持できていないことになり外部からの刺激を受けやすくなります。
外部からの刺激とは、紫外線やホコリ、汗などに肌が負けて赤くなってしまいます。

 

乾燥が原因の赤ら顔の対策には洗顔や化粧水に保湿成分が多く含まれているものがいいでしょう。
顔は洗顔した時から乾燥が始まっています。

 

洗顔に保湿成分が入って入れば、泡を流した後にうるおい成分が残ってうるおいを保持してくれます。

 

脂漏性皮膚の原因と対策

脂漏性皮膚は過剰な皮脂、生活習慣、ストレス、スキンケアなどが原因です。
肌の水分量と皮脂量のバランスが崩れてしまっていて、皮脂の多い部分が炎症を起こしてしまいます。

 

小さいな赤いニキビが多く毛穴が赤く目立ちます。
ほおやおでこなど範囲が広く赤ら顔となります。

 

スキンケアでは皮膚をこすりすぎず、泡だてた泡でやさしく洗いましょう。
スキンケアで肌に必要な皮脂まで落としてしまうと今度は皮脂を余計に分泌するようになります。

 

食事も、脂質の多い食品は皮脂の過剰分泌になってしまいますので摂りすぎに注意しましょう。

 

薬による対処もありますが、脂漏性皮膚は肌に常にいる常在菌も関係しているため薬によって対処するよりもスキンケアや生活習慣などを改善する必要があります。

 

毛細血管が透けて見える赤ら顔の原因と対策

毛細血管拡張症でも皮膚が厚ければ透けて見えることが少ないですが、薄いと赤ら顔になってしまいます。
もともと皮膚が薄い人などは洗顔などで皮膚をこすりすぎてしまわないようにしてください。

 

皮膚の表面の角質層は0.02mmと薄く、サランラップ1枚ほどしかありません。
皮膚を強くこするということはどんどん薄くなり、毛細血管が透けて見える原因となります。

 

毛細血管拡張症が重度の場合は、レーザー治療などで毛細血管を縮小させる治療法があります。
皮膚科を受診し医師に相談してみることをおすすめします。

まとめ

ニキビなど肌トラブルによる赤ら顔の原因と対策、ニキビ以外の赤ら顔の原因と対策をまとめました。

赤ら顔は目立ってしまうためなんとかしたいと思われるもの当たり前です。

もともと皮膚が薄い人はちょっとのことで赤ら顔になってしまいますので、肌をやさしく取り扱ってください。

生活習慣やスキンケアで改善されない時は皮膚科の専門医に相談してみることもおすすめします。

 

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