運動した方がニキビや肌荒れの予防になるの?

 

運動はニキビ対策に限らずさまざまなメリットがありますよ!

でも汗かいたら肌が不衛生になるんじゃないの?

 

運動後のケアが大切なんですよ。
運動がもたらしてくれるメリットを一緒におさらいしてみましょう!

 

運動することでニキビなどの肌荒れにどう影響がある?メリットは?

運動をすることのメリットをあげてみます。

筋肉がつく

代謝が上がる

疲れにくくなる

背筋が良くなる

ストレス発散になる

洋服がキマる

まだまだメリットはたくさんありますが、この中でもニキビなどの肌荒れに関係してくるのが代謝が上がる背筋が良くなる」、「ストレス発散になることです。

代謝が良くなるとどうなる?

ニキビなどの肌荒れは健康な肌にポッとできるわけではありません。
原因の一番といってもいいのは肌の代謝が悪い時になりやすいのです。

 

代謝が悪いとターンオーバーが乱れて古い角質が残ったままとなり正常な新陳代謝が行われなくなります。
その状態になると、化粧水も浸透しにくくなりますし毛穴も詰まったりニキビができやすい状態が出来上がってしまいます。

 

運動をすることにより血行が良くなり肌に酸素や栄養が行き渡るようになります。
運動をしていない通常の状態では毛細血管の隅々までは血液が行き渡っていなくても、運動をすると毛細血管の隅々まで行き渡るようになります。

 

運動不足の方がランニングなどをすると、日頃血行が行き渡っていない毛細血管に血液が流れるのでかゆみが発生したりします。

 

運動により代謝が良くなるとターンオーバーが正常に行われるようになります。
もちろん睡眠や食事も大切な要素なので運動だけすればいいというわけではありません

背筋が良くなるとどうなる?

背筋が曲がった方を猫背と言いますが、猫背は脊柱後湾症という病気なのです。

背筋が曲がると、頭が前のめりになります。
そうすると首にも負荷がかかっている状態となり長期間猫背のままだとデメリットしかありません。

 

猫背は背筋の筋力不足が主な原因です。
頭の重みで首にも負担がかかり、ひどい場合には神経の圧迫まで起こります。
背筋に関連する箇所の筋力トレーニングや運動を行うことにより猫背が改善すると代謝が上がります。

 

運動することで代謝が上がることが直接効果だとしたらこちらは間接効果ですね。
肩こりなど血行が良くなり改善することもあります。
腰痛持ちの方も背筋を鍛えることで程度が軽くなったり筋肉をつけることがサポートになります。

 

ストレス発散になるとどうなる?

ストレスは体の免疫力を低下させたり肌の調子を落とします。
外部からの刺激を守る肌の調子が落ちると守れなくなるので肌荒れにつながります。

 

ストレスからくる不眠、ホルモンバランスの乱れはすべて正常な肌を阻害する要因です。
運動をすることでストレス発散になりスッキリとした気持ちになれるため適度な運動がおすすめなのです。

運動をすることでニキビや肌荒れにデメリットは?

メリットが注目されますがデメリットはないのでしょうか。

運動をすることによる、デメリットというよりはいくつか注意点があります。

運動後は汗をシャワーなどで洗い流す

汗をかくと体の老廃物が出てきてそのままの状態だと空気中の酸素で酸化し、皮脂も混ざることにより雑菌が繁殖します。

運動後はシャワーで軽く汗を流す程度でもいいので行うようにしましょう。

シャワー後は肌をタオルでこすらず水分をとり、化粧水、乳液などで肌を保湿してあげるようにしましょう。

オーバーワークや間違ったフォームでの運動は故障のもと

オーバーワークや正しいフォームで筋肉トレーニングできていないと体を痛めたり、最初からきついことをすると続かないのでゆっくり自分のペースで進みましょう。

水分補給は忘れずに

運動中はこまめに水分を摂取するようにしてください。

汗で体内の水分は常に出ていっているので水分不足になると肌に行き渡る水分が減り肌の水分不足となります。

肌の水分が不足するとせっかく運動をしているのにニキビや肌荒れの原因になっているということになりかねません。

喉が渇いたなと感じる前に水分摂取をすることが大切です。

紫外線対策を忘れずに

屋外で運動をする方、屋内でも日差しが窓越しでも入ってくるところで運動をする方は紫外線対策は忘れずに行って下さい。
ニキビなど肌がダメージを負っている時に浴びる紫外線はさらに肌に強いダメージを与えます。

 

色素沈着してしまいニキビがそこにあった跡が残ってしまう可能性があるのです。
紫外線の一種UVB冬場は少ないですが、UVAは通年降り注いでいます

 

晴れの日よりは少ないですが曇りの日も紫外線は地上に降り注いでいますので曇りでも紫外線対策は必要です

紫外線に興味のある方はこちらも

紫外線は目に見える可視光線7色の光の内、よりの目に見えない非可視光のため紫外線と呼ばれています。

紫外線には3種類あり、紫外線A波(UVA)、紫外線B波(UVB)、紫外線C波(UVC)となっています。
UVAやUVBは聞いたことがあるという方もいるのではないでしょうか?

 

UVAやUVBのことを細かく説明しようとするとかなり複雑になるので簡単に説明しますが、UVAは肌の表面の角質層よりさらに奥の真皮層まで到達します。
真皮層まで到達すると活性酸素を作ります。 活性酸素自体は悪いものではないのですが強すぎるため細胞を傷つけてしまいます。

 

肌にとってはシワたるみなどの原因になってしまいます。
しかもUVAは窓ガラスも通り抜けてしまうのでUVカットガラスでなかった場合は、屋内にいても屋外と同等のUVAを浴びていることになります。

 

UVBはよくある日焼けで真っ赤に炎症した肌です。
シミそばかすの原因となるメラニンを大量に作ります。
若い時に紫外線対策をしていなかった場合、年齢を重ねた時にシミの目立つ肌となってしまいます。

 

UVCはオゾン層によってこれまで地上にはこなかったのですが近年のオゾン層破壊により地上に到達するようになりました。
日焼け止めでも防ぐことはできません。

運動不足がもたらす危険

運動不足でニキビや肌荒れならまだいいもので、運動不足はもっと危険な状態ともいえます。
運動不足になると、体の筋肉を使わないので体が固くなります。

 

体に柔軟性がないので怪我をしやすく運動をしていないので下半身もすぐに弱ります。
体重も年齢を重ねるにつれ代謝が悪くなり増えてくるので関節の負担が増します。

 

そうなると、運動がしたくても関節が痛い運動をやめよう太る関節が痛いと悪化していきます。

 

体の臓器の中で心臓は心筋でできていて寝ている時も常にポンプのように全身に血液を送っています。
心筋も筋肉ですので、衰えていくので鍛えなくてはいけません。

 

ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動で軽く負荷をかけながら運動をすることが心臓に良い刺激を与えます。

運動が習慣化するまでには

運動する目的はさまざまあり、ダイエット筋力アップ体力維持肌(体)の活性化と色々です。

 

運動などの行動が習慣化するまでには一般的に90日、約3ヶ月間続けることができれば習慣化できると言われています。

 

しかし3ヶ月は正直辛いと思います。
3日坊主という言葉もあるように、特に体を動かすようなこと、タバコなどの中毒性があるものを断つことは長続きしないことの方が多いのです。
読書など比較的体を動かすことのないような場合は習慣化に成功しやすいのです。

 

ですが皆さんはすでに日常においてかなりの行動を習慣化しています。

例えば朝起きて、食事は生命維持のための活動なので除外したとしても、

顔を洗う

歯を磨く

化粧をする(女性)」

ヒゲを剃る(男性)

行動による習慣の連続であることがわかります。

身だしなみに関わることなのでみなさん毎日行いますね。

 

ニキビや肌荒れ対策にする運動

ニキビや肌荒れなどにはランニングやウォーキング、スイミングなどのいわゆる有酸素運動がいいのです。

ですので運動をする時間が取れない方は、歩行の時間を増やしてみる階段を使うなど日常生活の中で運動を増やして無理をしないで少しずつ行なっていきましょう。

 

私の運動の習慣

私の運動の習慣はランニング、スイミング、筋肉トレーニングです。
体を動かすことは嫌いではないのですが習慣化するほど熱心ではありませんでした。
なので3日坊主ばかりの習慣化には程遠いものでした。

 

そんな私が今は筋肉トレーニングだけでも週5日はやっています。
もちろん毎日同じ場所をやると効果はないので、上半身と下半身の交互を鍛える感じでやってます。

 

きつい筋肉トレーニングが続いているのは一緒にする仲間がいるからです。
たまに一人でトレーニングをしますが、一人でやるのと二人でやるのとでは体を追い込む際の充実度が違います。
さらにやっぱり競争していると頑張れるので筋肉トレーニングを習慣化することができました。

 

まとめ

運動とニキビや肌荒れとの関係をまとめてみました。
運動は一度にたくさんすればいいというわけではなく、継続して習慣化することが大切です。

 

また運動をすればいいというわけでもなく、食事や睡眠、スキンケアなどトータルでバランスが取れていないといけなくて、どれか一つでもかけると肌にはよくないのです。

 

運動を継続するのは簡単ではありませんが、3日あけないようにして運動をすると継続しやすく3日以上あけると継続できなくなってしまいますので長くても休養日は2日間で行いましょう。
怪我などをしている時は完治してから行うことが必要ですので、3日間という日数にとらわれなくても大丈夫です。

 

そして「90日継続運動(行動)を習慣化」し、健康な肌を手に入れましょう!

 

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