顔がテカテカ、ベタベタ、皮脂はニキビの大敵!
皮脂によって毛穴が詰まり、詰まった毛穴の中でニキビの原因菌であるアクネ菌が増殖し肌を炎症させニキビになります。

 

以前の私は皮脂の重要性がわかっていなかったのでとにかく皮脂を落とすことを考えていました。
しかし、これが実は間違っていて逆に皮脂の量を増やしてしまいニキビの数も増やす原因でした。

 

皮脂は確かにニキビの原因になりますが、そもそも皮脂はなんのためにあるものなのか皮脂の役割を紹介したいと思います。
皮脂の重要性がよくわかり、私のように間違って皮脂を落とすことないように皮脂量をコントロールして有効活用しましょう。

 

 

ニキビの原因・皮脂ってなに?

皮脂がなにかわからないと皮脂の役割やコントロールができません。

 

皮脂とは皮膚の毛穴につながっている皮脂線から分泌されます。
皮脂はその字の通り、体から分泌されるの一種です。

 

毛が生えるところに皮脂は分泌されますので手のひらや足の裏などは皮脂は分泌されません。
顔だけでなく頭皮がベタベタするのは毛穴から皮脂が分泌されているからです。

 

男性の場合、女性の倍ほどの皮脂の分泌量があります。
男性の方が女性より皮膚がベタつき毛穴が詰まりニキビになりやすいのです。

 

この皮脂線から出た皮脂と、汗腺から出た汗が混じり皮脂膜として皮膚の表面に薄い膜を張ります。

 

 

皮脂にはニキビを防ぐ役割があった!

皮脂の主な役割は、汗と混じった皮脂膜で肌の水分の蒸発を守ることと、肌の滑らかさを保つことです。

 

皮脂膜がない肌は、外部からの刺激にさらされます。
紫外線ほこり低湿度による空気の乾燥ダニ、どれも肌にとってはダメージを与えるものです。

 

皮脂膜はこれらのものから肌を守る一番外側に位置する盾となります。
皮脂膜がないとノーガードの状態で過ごしているのと同じことなのです。

 

また、皮脂は肌に適度な滑らかさも与えてくれます。

 

厄介に感じる皮脂ですが、実は私たちの肌を守ってくれていたのです。
これを落としてしまうのは肌にとっていかにリスクのあることだというのがわかります。

 

過剰な皮脂の原因と対策

皮脂が肌には必要とはいっても過剰な皮脂はやはり問題です。
過剰な皮脂の原因を対策をすると皮脂の量もコントロールできている状態となります。

 

思春期以降での皮脂が過剰に分泌される原因は、糖分の取りすぎ脂質の取りすぎホルモンバランスの乱れ肌の乾燥になります。

 

血液中の糖分などから皮脂腺が皮脂をつくり皮膚の表面に分泌されます。
甘いお菓子は止めることが難しいですが、ニキビにつながる要因ですので量を決めて食べ過ぎないようにしましょう。
脂質の取りすぎ、いわゆる油っこい食べ物もなるべく避けましょう。

 

ホルモンバランスが乱れ、男性ホルモンの活動が活発になると皮脂が分泌されやすくなりますので皮脂が増えてしまいます。
ホルモンバランスが乱れる原因は、乱れた食生活睡眠不足ストレスなどです。

 

食事は、バランスよくニキビを予防し健やかな肌を作るためにはタンパク質ビタミンB2、B6、Cが大切です。
良質なタンパク質は、脂肪の少ないお肉、魚、納豆、卵などから摂取しビタミンは野菜から摂取するようにしましょう。

 

睡眠不足は仕事や家事、育児など忙しくて仕方がない場合もあると思います。
しかし、睡眠は長時間寝れば効果があるとはいえず時間よりも睡眠の質の方が重要です。

睡眠の質を上げることにより、多少短い睡眠時間でもしっかりと寝ることができます。

 

ストレスは現代では切っても切れないものです。

ストレス発散には自分の好きなことをすることで発散することができるのはもちろんですが、運動をすることにより体の代謝もアップすることでニキビが予防できストレスも発散できるので特におすすめします。

 

肌が乾燥していると乾燥を解消しようと皮脂の分泌が活発になるので一時的に皮脂が増えます。
洗顔だけで終わらせてあとになにもしないと肌はどんどん乾燥してしまいます。

洗顔後は化粧水で肌にうるおいを与えることにより乾燥から守ることができ、皮脂の分泌も防ぐことができます。

 

皮脂の落としすぎには注意!

皮脂を落としすぎてしまう日頃やってしまいがちなことをあげてみます。
もしやってしまっていたら、それは肌に逆にダメージを与えてしまっている可能性があります。

 

皮脂の落としすぎにつながる行動
洗顔時にゴシゴシ洗う

顔をすすぐ時に熱いお湯を使う

 

洗顔時に肌をゴシゴシすると肌に必要な皮脂を落としてしまうだけでなく、肌を傷つけてしまいます。
洗顔時は泡で洗うことを意識して、ゴシゴシしないようにしましょう。

 

洗顔時に顔をすすぐ際に熱いお湯を使うと、これもまた必要な皮脂まで落としてしまいます。
〜40℃くらいまでの少しぬるいお湯ですすぐようにしましょう。

 

まとめ

ニキビの原因にもなる皮脂ですがその重要性を紹介しました。
過剰に分泌されればテカテカしたり、ベタベタしたりしますが適度な皮脂は外部からの刺激から肌を守ってくれる頼もしい存在です。

 

皮脂とうまく付き合いコントロールすることにより、ニキビも予防できます。
皮脂を落とすことを考えるのではなく、皮脂で肌を守ることにしましょう!

 

大人ニキビに悩むすべての方にまずは使ってみて!

 

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